ZIP解凍
文字化け対策ベータ版ZIPの中身を一覧表示し、1ファイルずつ、または選んだファイルを新しいZIPで保存。ファイル名の文字コードは選択可。ブラウザで処理し、アップロード不要。
アップロードなし · ブラウザ内で処理
ZIPファイルを選ぶと中身が一覧表示されます。
使い方
- ZIPファイルを選択またはドロップすると、各ファイルのサイズ・圧縮後サイズ・更新日時が一覧表示されます。
- ファイル名が文字化けしている場合は「ファイル名の文字コード」を切り替えます。
- ファイルごとに「保存」を押すか、チェックを入れて「選択したファイルをダウンロード(ZIP)」を押します。
プライバシーについて
選択したファイルや入力したテキストはお使いのブラウザ内だけで処理され、当サイトのサーバーへ送信・保存されることはありません。一部のツールは初回利用時に、必要なプログラムやデータ(文字認識の言語データなど)を当サイトからダウンロードします。
プライバシーポリシーを読むよくある質問
ファイル名が文字化けします。
Windowsの古いツールで作られたZIPは、ファイル名が文字コードの表示なしでShift_JISなどで保存されていることが多くあります。ZIP内でUTF-8と示された名前はUTF-8として読み、それ以外はこのページではShift_JISとして読み込みます。化ける場合は「ファイル名の文字コード」を切り替えてください(簡体字中国語はGBK/GB18030、繁体字はBig5、韓国語はEUC-KR、キリル文字はCP866かWindows-1251、トルコ語はWindows-1254、タイ語はWindows-874、ベトナム語はWindows-1258)。
フォルダごと解凍できますか?
ブラウザの制限でWebページからPCにフォルダを書き込めないため、ファイルを1つずつ保存するか、必要なファイルを選んで新しいZIPとして保存してください。新しいZIPでは選択していないシステムファイル(__MACOSX、.DS_Storeなど)が除かれ、ファイル名はUTF-8になります。
「パスを修正」と表示されるのはなぜですか?
ZIPによっては、パスに「../」が含まれていたり、ドライブ名やスラッシュで始まっていたりして、展開先フォルダの外にファイルが書き込まれるおそれがあります(Zip Slip)。このツールはそうした部分を取り除いて通常の相対パスに直し、一覧に表示します。
ブロックされるファイルがあるのはなぜですか?
展開後1MBを超え、圧縮率が1000倍を超えるファイルや、複数のファイルが同じデータを共有しているZIPは「ZIP爆弾」の可能性があるためブロックします。また、展開後のサイズは1ファイル1GBまで、選択して保存する場合は合計1GBまで、ZIPファイル自体は2GBまでです。
対応しているZIPは?
Deflateと無圧縮(格納)、ZIP64に対応しています。パスワード付き(暗号化)ファイル、分割ZIP、RAR・7zには対応していません。暗号化されたファイルは一覧に表示されます。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。読み込みも解凍もブラウザ内で行われ、ファイルが端末の外に送信されることはありません。