OCR 文字認識(画像・PDFからテキスト抽出)
5 言語ベータ版画像・スクショ・スキャンPDFから日本語・英語・中国語・韓国語の文字を読み取りテキスト化。コピーやTXT保存も可能。ブラウザ内で処理し、アップロード不要。
アップロードなし · ブラウザ内で処理
画像またはPDFを選び、言語を選んで「文字認識を開始」を押してください。
使い方
- 画像・スクリーンショット・PDFを選択するか、ドラッグ&ドロップします。複数選択もできます。
- 画像に含まれる言語にチェックを入れます(日英混在なら「日本語」と「英語」)。
- 「文字認識を開始」を押します。初回は認識データのダウンロードから始まり、進み具合がバーで表示されます。
- 認識が終わったら、テキストをコピーするか TXT ファイルとして保存します。
きれいに読み取るコツ
- 文字がまっすぐ写るように撮影し、反射や影を避けましょう。
- スキャンの解像度は 300 dpi 前後がおすすめです。
- 文字を選択できるPDFなら、「PDF → Markdown 変換」で直接テキストを取り出すほうが速く正確です。
プライバシーについて
選択したファイルや入力したテキストはお使いのブラウザ内だけで処理され、当サイトのサーバーへ送信・保存されることはありません。一部のツールは初回利用時に、必要なプログラムやデータ(文字認識の言語データなど)を当サイトからダウンロードします。
プライバシーポリシーを読むよくある質問
画像やPDFはアップロードされますか?
いいえ。文字認識はすべてお使いのブラウザ内で行われ、ファイルが端末の外に出ることはありません。初回のみ、認識エンジンと選んだ言語のデータを当サイトからダウンロードします。
ダウンロードされるデータ量は?
認識エンジンが約 1.5 MB、言語データが 1 言語あたり約 1.6〜2.9 MB(日本語は約 2 MB、英語は約 2.9 MB)です。ブラウザに保存されるので、2 回目以降はダウンロード不要です。
対応言語は?日本語と英語が混ざった文書も読めますか?
日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語に対応しています。複数の言語(最大 3 つ)を同時に選べるので、日英混在の文書なら「日本語」と「英語」を選んでください。選ぶ言語が多いほど処理は遅くなります。
縦書きの文書は読めますか?
現在は横書きのみに対応しています。縦書きの文書は認識精度が大きく下がります。
どんなファイルに対応していますか?
JPG・PNG・WebP・BMP・GIF などの画像とPDF(スキャンPDF・テキストPDFどちらも可)に対応し、複数ファイルを合計 50 ページまで一度に処理できます。PDFは 300 dpi で描画してから認識します。開くのにパスワードが必要なPDFは、先にパスワードを解除してください。
認識精度を上げるには?
ピントが合っていて傾きのない、明るさが均一な画像を使ってください。スキャンは 300 dpi 前後がおすすめです。画像に含まれる言語だけを選ぶと精度が上がります。手書き文字や装飾文字、極端に小さい文字は苦手です。
認識結果はどんな形になりますか?
漢字やかなの間の不要な空白と余分な空行を取り除き、英語や韓国語の単語間の空白はそのまま残します。複数ページのときは、各ページの先頭にページ番号の見出しが付きます。
スマホでも使えますか?
使えます。スマホのブラウザ内で動作します。初回は認識エンジン(約1.5MB)と選んだ言語データ(1言語あたり約1.6〜2.9MB)をダウンロードするため、通信量が気になる場合はWi-Fiをおすすめします。2回目以降はブラウザに保存されたものを使います。1ファイル200MBまで、合計50ページまでで、認識は端末のプロセッサを使うのでスマホではパソコンより時間がかかります。